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メニューブックを作るときはここに気をつけよう

三種類の袋

カバン

物を持つ運ぶときに便利なのが手提げ袋です。スーパーや百貨店、洋服店などで買い物をすると必ず手提げ袋を使うでしょう。お店からもらえる場合もあれば、手提げ袋の持参をお願いしている場合もあります。そんな身近な手提げ袋は、印刷会社に依頼することでオリジナルのものが作れます。オリジナルの手提げ袋を作る場合、三種類の手提げ袋があるということを覚えておくといいでしょう。印刷会社によってはどれか一つを専門に作っているところもあるようです。まず、印刷会社で最も多く取り扱われている手提げ袋が紙袋です。紙の袋はハリと強度があります。そのため、折り目を付けて形を整えると自立することができます。分厚くすることで強度をあげることができるので、いろいろな目的に合わせた使い方ができるでしょう。例えば、大きな紙袋に新品の洋服を入れることで形をあまり崩すことなく持ち運びができます。紙袋のいいところはデザインがし易いというところです。表面が平たいので印刷しやすく様々な模様や加工ができます。紙袋以外に印刷会社で取り扱われているのが不織布とビニールです。こちらの2つも身近な手提げ袋です。不織布は繊維を絡み合わせて布にしたもので、ほつれにくく強度があります。柔らかい感触が特徴で、これも洋服店でよく使用されています。ビニール袋は御存知の通りレジで使われています。その素材はビニールではなくポリエチレンでできているのです。柔軟性の強い手提げ袋です